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Ace is Salamence!

マンダニスタ。Twitter:TERRA266

6/8 対戦会使用構築 バンドリマンダロット

6月8日に開催された、むくれねこさん主催の対戦会(24人規模)で使った構築。
グループCを三竦みになりながらも四勝一敗で一位通過(お一方辞退された為)、決勝トーナメント一回戦で負けてベスト8でした。
メモ程度に。

ボーマンダ 弱点保険 意地っ張り 175-199-112-x-101-142
威嚇 逆鱗 地震 龍の舞 羽休め
S:最速ヒードラン+1 B:威嚇込みで182一致逆鱗上から一つ切って耐え
A:+3地震で204-100マリルリを天候ダメージ一回込みで81.3%の乱数一発
バンギラス さらさら岩 図太い 207-×-155-137-120-81
砂起こし 悪の波動 冷凍ビーム ステルスロック 吠える 


ドリュウズ 風船 意地っ張り 185-205-92-×-85-129
砂掻き 地震 アイアンヘッド 岩雪崩 剣の舞 


オーロット オボンの実 図太い 192-×-140-×-103-76
収穫 守る 身代わり 宿木の種 呪い


リザードン リザードナイトY 臆病 153-×-99-144-105-152
猛火→日照り オーバーヒート 火炎放射 ソーラービーム めざめるパワー
めざ地個体

ゲンガー ゲンガナイト 臆病 165-×-81-152-96-178
浮遊→影踏み 祟り目 ヘドロ爆弾 鬼火 挑発




ボーマンダについてのみ解説】
友人の方が以前使っていた弱点保険ボーマンダを使いたいと思い採用。
この構築のドリュウズと並ぶエース。リザードンとの並びを見て過剰晴れを警戒してくれればいいなとか思ってた。

従来のバンドリマンダにおけるマンダは特殊アタッカーが多いが、6世代からは特殊技の威力が下がり、且つフェアリータイプが出現してしまった為、威嚇を撒きながら龍星群の撃ち逃げをする、といった展開が出来にくくなってしまった。
そこで弱点保険で決定力を無理矢理上昇させるこの型を採用することとなった。

逆鱗と地震はメインウェポン・サブウェポンとして外せない技だが、今回は龍の舞に加えて羽休めを採用している。
理由は、バンギラスを出して砂嵐が舞っていれば、ボーマンダは常にHPが少し削れた状態になる。そこで不一致氷技を先制羽休めで受けてから弱点保険を無理矢理発動させて、逆鱗地震で削りに行くというのが狙い。

また、ゲンガーの鬼火+威嚇でマリルリのじゃれつくを受けながら舞って、A+3地震で落とすという形もあり、舞ってしまえば非常に強い枠であった。

特性は威嚇だが、更なる決定力上昇を狙って自信過剰でも良かったかもしれない。

カイリューじゃない理由としては至る所で何度も言っているとは思うが、最速にしなくとも竜の舞一回で最速130族を抜けるからと、この型のボーマンダはまず見抜かれないだろうという点から。

まとめ

バンドリが強い。
他の個体については説明は省きます。
催眠対策してないパーティーなのと、リザードンが全然だせなかったのでまた大幅に弄ることになりそうです。
今期はレート4戦しか潜ってないのでそろそろレートも再開したいと思ってます。
動画の方は収録は終わっているのですが、編集が中々出来ずにいますので、まだしばらく掛かりそうです。

大会運営のむくれねこさん、対戦して下さった皆さんありがとうございました!
雑な記事ですが、ここまで閲覧ありがとうございました。
何か質問があればTwitter(TERRA266)にお願いします。